2021 Nov. 4th

なにわ男子のみなさん出演決定!

anan FES 2021 になにわ男子のみなさんの出演が決定しました。

11月6日(土)をお楽しみに!


naniwa

anan AWARD 2021 ホープ部門
待望のCDデビューまで1週間を切ったこの日、ホープ部門を受賞したのは、なにわ男子。真っ暗な会場で照明が当てられた7人は、まさに〝ホープ=希望〞の光を纏うかのよう。グループ初の授賞式出席ということで、緊張感のある
強い眼差しにハッとさせられる。登場すると、フォトシューティングがスタート。なにわ男子が初めて表紙を飾ったアンアン2259号「腸活・最前線!」特集の撮影も担当したカメラマンの森山将人さんと、息ぴったりのフォトセッションを見せてくれた。 司会の中井さんからの質問に、丁寧な言葉遣いで答えたのは、西畑大吾さん。受賞の感想も
「我々、なにわ男子にとって初めて受賞するのが今回のホープ部門。期待してくださっていることをひしひしと感じますし、この賞に恥じないなにわ男子でいたいと思っております」
と、しっかり者モード全開。
道枝駿佑さんは
「デビューする時に、’21年の顔ともなる賞をいただけて嬉しいです。’22年もさらなる飛躍を目指して、なにわ男子は全力で頑張ります!」
と、爽やかに’22年の活躍を誓った。
場の空気を柔らかにしたのは、大橋和也さんが発したひと言。モニターに映し出されたフォトシューティングの藤原丈一郎さんとの2ショットを見て、
「イケメンですね!」
これに、藤原さんは
「自分で言うな」
と的確なツッコミ。なおもマイペースに
「(大橋さんの肩にのせた)丈くんの右手もカッコいい」
と大橋さんが褒めると、会場の記者席から笑い声がこぼれた。道枝さん、高橋恭平さんと共に撮影した長尾謙杜さんは、
「たくさんの記者さんの前での撮影、すごく緊張しました」
と照れ笑い。西畑さん&大西流星さんコンビの写真が出ると
「あら、かわいい〜♡」
と思わず笑顔の西畑さん。大西さんも
「黒スーツを着るとこんなにも男らしさが増すとは。いつものキラキラ感とは違う面が出た素敵な写真」
と嬉しそう。集合写真は
「7人が揃うと一段とカッコいい! 年賀状にしたいくらい」
と藤原さんも納得の一枚に。 ソロでご登場いただいたグラビアについて尋ねられると
「アンアンさんにしか引き出せない表情、そこでしか見せていない表情がたくさんあって、盛れてたと思いま
す。各メンバーが出るたびにすごい反響で」
と長尾さん。大橋さんは
「大人のキラキラ感を出していただいてありがたいです」
と初表紙を振り返り一言。
続いて、初週売り上げ70万枚以上を記録したデビュー曲の「初心LOVE(うぶらぶ)」ダンスを、大西さんが
代表してレクチャーしてくれることに。曲に合わせて全員で披露してくれたのだが、ブラックスーツでの〝うぶらぶダンス〞は、大人っぽい魅力が全開。高橋さんも
「新鮮やった!」
と満足気。実はリハーサルの合間、ひとり黙々と振り付けを復習していた高橋さん。本番はもちろん完璧! ステージの去り際、ニコニコ笑顔の大橋さんが
「ありがとうございました〜!!」
と元気に3回連呼。大橋さんはこの日、何度となく
「ありがとうございました」
と、生配信の視聴者をはじめ、他の受賞者、スタッフにお礼を伝えていたのが印象深い。デビュー間近の今だからこそのフレッシュさと抜群の団結力で盛り上げてくれた7人。華やかで、面白くて、謙虚。アンアンアワードホープ部門授賞式は、なにわ男子の人気の秘密がぎゅっと凝縮されたような、スペシャルな時間となった。

授賞理由
様々なレギュラー番組を持ちつつ、『熱闘甲子園』のテーマソングを担当するなど多方面で活躍、’21年11月にCDデビュー。テレビやYouTube、SNSで彼らを見ない日はないほどで、まさにトレンドの象徴でした。’21年2月から、グラビアインタビュー「CLOSE UP」に、お一人ずつ登場。また表紙も2回飾り、大きな話題を集めました。

西畑大吾様
今後もアンアンさんで、様々な顔をお見せしたいです!

「デビュー前にこのように素敵な賞をいただけるというのは本当に光栄です。ananの撮影は毎回楽しくて、初表紙の時は『ワイルドさを出してください』と言われて、頑張ったのをよく覚えています。将来は、メンバーの誰かがSEX特集に出させていただくことがあるかもしれません。もしもそういう機会をいただけるのであれば、しっかり準備をしたいので、3か月前に教えていただけたら嬉しいです(笑)。いつか7人でパンダの着ぐるみを着て表紙というのもいいですね! なにわ男子を見ていたら笑顔になれると思っていただけるような、癒しの存在になれれば本望です。今後も応援よろしくお願いいたします」

大西流星様
めっちゃ映えそうな金のパンダはベッドサイドに飾ります!

「ananさんの撮影は見たことのない表情を引き出してくださるので、ファンの方の反響も大きい印象があります。そんな素敵な雑誌の賞をいただけるなんて光栄ですし、期待してもらえている感じがしてすごく嬉しい! これからも誌面を通して、一人一人の個性や一歩ずつ成長する姿をお見せできたらなって思います。今までで印象的だった撮影は、やっぱりソログラビア。コスメ特集の号だったからリップを塗るカットもあって、めっちゃ新鮮でした。また載せていただく機会があったら、普段少しでも目を大きく見せたがる僕にしては珍しく(笑)、ほぼメイクをせずにアンニュイな雰囲気で撮影してみたいですね」

道枝駿佑様
いつかアンアンさんの表紙をソロで飾ることが目標です!

「’20年、SixTONESさんとSnow Manさんの授賞式の映像を“すごいなぁ”と思って見ていたんです。その1年後にこうして同じステージに立てたことが嬉しい! ananさんの撮影はおしゃれな服を着させてもらえるから毎回楽しみなんです。一番の思い出はグループでの初表紙と目黒(蓮)くんと二人の表紙。どちらもお母さんが買ってきてくれました。金のパンダは一番目立つところに飾りたいので、冷蔵庫の横かな。冷蔵庫は家族全員1日1回は開けるから、みんなに毎日見てもらえるかなと思って(笑)。いつかソロでもananさんの表紙を飾ることが目標。それが店頭に並ぶことを考えるだけでワクワクします!」

高橋恭平様
ホープ部門を受賞した僕らの‟これから” に期待を!

「“ホープ部門”というのが、“これから”という感じがして嬉しいんですけど、こんなすごい賞を受賞するのが初めてなので、まだ実感がないです。金のパンダ、持って帰っていいんですか!? ヤバい! 家で一番好きな場所のトイレに置こうかな。金色やから玄関に置くと運気が上がるかも。迷う~! 僕にとってananさんは、大人の色気というイメージ。ソロ撮影では、やりたいことをさせてもらい、『ananと僕、合ってるな』って勝手に思ってます。セクシーな号が決まったら、完璧に仕上げますよ。腹筋はもう割れてるけど、胸板を厚くしないと。それで素肌にジャケットを着たり、脱いだりしたいです」

長尾謙杜様
アンアンさんのソログラビアは過去イチ盛れてました!

「きっとこれがグループとして初めていただく賞になるんですよね。ほんまに嬉しい! 一番印象的だった撮影はCLOSE UPのソログラビア。自分で言うのもなんですけど、過去イチ盛れてましたもん。主演映画『HOMESTAY』の現場でも大好評でした。初表紙もいい思い出。やっぱりananさんの表紙は登竜門的なところがありますから。金のパンダ
は衣装部屋の僕が大事にしてるオブジェの隣に飾ろうかな。これからもホープ賞の名に恥じないよう、ananパンダのように白黒キレのあるアイドルを目指して頑張ります! いつか僕が鍛えてムキムキになったら、オトコのカラダ特集に呼んでください(笑)」

大橋和也様
密かな目標は、アンアンで筋トレ連載をすることです。

「ホープ賞、ありがとうございます!! 家には僕が以前いただいた歌のトロフィーがいくつかあるんですけど、金のパンダは特別にベッド横に置きます。朝起きて一番に目に入ったら、“ジャニーズとしてカッコよくいなきゃ”って気合が入る気がして(笑)。僕の中では、ananさんって新しい扉を開いてくれる雑誌なんですよ。メンバー全員が単独で取り上げてもらえた時も、みんな違う雰囲気でしたし。今後誌面で挑戦したいのは、肉体改造。おこがましいけど、6分の1ページくらいでいいので大橋和也の筋トレ連載がやりたいです。筋肉がいっぱいついて体が完成したら、
脱いでソロ表紙…とかどうですか?(笑)」

藤原丈一郎様
グループ初のこの賞がなにわ男子の名刺に。

「グループ初のこの賞は、なにわ男子の名刺のようなもの。プロフィールに書けることが増えて嬉しい! 今までは“なにわ男子/関西ジャニーズJr.”、これからは“なにわ男子”として載せてもらうと思うと感慨深いですね。ananさんの撮影で印象的だったのは、ソロで着た、脇がざっくり開いたシャツ。美容院や歯医者さんにその号が置いてあると、意識しちゃって、恥ずかしかったです(笑)。僕、実は横山(裕)くんが表紙の号を楽屋に飾ってたんです。後輩たちが僕のセクシーな表紙を見る日が来るのが楽しみやし、今回大賞を受賞された岡田(准一)さんのように、背中を追いかけたくなる先輩を目指します!」

なにわだんし 2018年10月結成、関西発の7人組グループ。’21年11月に『初心LOVE(うぶらぶ)』でCDデビューし、日本中を席巻。

取材、文・小泉咲子 菅野綾子 真島絵麻里 黒瀬朋子

※『anan』2021年12月29日・2022年1月5日合併号より。