2021 Nov. 8th

今年の顔となる「anan AWARD 2021」発表!

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「anan AWARD 2021」授賞式は、ananの名付け親である黒柳徹子さんの開会の言葉から始まり、anan AWARD 2021 アスリート部門の阿部一二三さん、阿部詩さん、anan AWARD 2021 俳優部門の黒木華さん、anan AWARD 2021 ホープ部門のなにわ男子、anan AWARD 2021 ミュージック部門のCreepy NutsよりDJ松永さん、そしてanan AWARD 2021 大賞に輝いた岡田准一さんが登壇しました。

なにわ男子は、ananのグラビア撮影を思わせるよう なライブシューティングをしながらステージに登場。⻄畑さんは今回の受賞に関して「なにわ男子として初めての賞をいただけてとても光栄です。みなさんの期待をひしひしと感じていますが、この賞に恥じないように頑張りたいと思います」とコメント。

また、大賞に輝いた岡田准一さんは「今回の受賞はV6のグループで受賞した賞だと思います。V6としての最後の賞をいただけて嬉しいです」と語りました。anan AWARD 2021 アクター部門の望海風斗さん、anan AWARD 2021 声優部門の櫻井孝宏さんからは、ビデオメッセージが届きました。

【anan AWARD 2021 受賞者】

・anan AWARD 2021 大賞・・・岡田准一
・anan AWARD 2021 俳優部門・・・黒木華
・anan AWARD 2021 アスリート部門・・・阿部一二三・詩
・anan AWARD 2021 アクター部門・・・望海風斗
・anan AWARD 2021 声優部門・・・櫻井孝宏
・anan AWARD 2021 ミュージック部門・・・Creepy Nuts
・anan AWARD 2021 ホープ部門・・・なにわ男子
・トレンドワード・・・愛しい、自律神経ケア、尊重するコミュニケーション、フェムケア

なにわ男子 トークセッション

Q1:「anan AWARD 2021 ホープ部門」受賞の感想をお願いします。
道枝:デビューの年に、今年の顔ともいえる「ホープ部門」の賞をいただけて、とても光栄です。来年にむけて、さらなる飛躍ができるように活躍していきたいと思います。

Q2:皆さんはスタジオでの撮影のようなスタイルでご登場いただきましたが、その時に撮影した写真を見ていかがですか?
高橋:普段は可愛い雰囲気の撮影が多いので、すごくかっこよく撮影いただいて嬉しいです。ananさんらしい大人の色気がでていますね! 今日は髪型もオールバックにして、anan男子に寄せてきました。

Q3:「なにわ男子」の皆さんは、 今年2月より、メンバーの皆さんがソロでグラビアに登場。 その度に大きな話題となりました。ソログラビアの撮影はいかがでしたか?
長尾:皆さんから反響をいただき、発売された時にはメンバー同士でも話題にしていました。ananさんの撮影の時は普段の表情とは違う儚さや、色気を引き出してくれるのでメンバー内では年下組ですが、大人の雰囲気をだしてくれます。

Q4:来週、デビュー直前の11月10日(水)に発売される、『トレンド大賞2021』の表紙も飾っていただきますが、今回の『anan』の表紙は、まさにデビューをお祝いするような、キラキラした表紙ですね。撮影はいかがでしたか?
大橋:なにわのキラキラ感は普段もだしていますが(笑)、今回の表紙は大人のキラキラ感を出してくれてデビュー前に表紙を飾らせていただき嬉しいです!

Q5:なにわ男子の皆さんは、11月12日に、待望のデビュー曲「初心LOVE(うぶらぶ)」をリリースされます。こちらはどんな楽曲なんですか?
大西:この曲は純粋で、初心な恋心が描かれているのですが、最初に曲を聞いた時から僕たちなにわ男子らしい曲だなと思っていました。このステージで「初心LOVE (うぶらぶ)」のサビの振り付けを踊りましたが、いつもと違った黒スーツの衣装だったのですごく新鮮でした。

Q6:デビューへの意気込みを聞かせていただけますか?
藤原:デビュー曲「初心LOVE (うぶらぶ)」を日本中、そして世界中に届けてたくさんの方が笑顔になってほしいと思っています。精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします!

Q7:最後に、配信をご覧の皆さんへ、メッセージをお願いします。
西畑:短い間でしたが、ありがとうございました。デビューまで1週間をきりましたが、デビュー日まで一歩ずつファンの皆さんと歩んでいきたいと思っています。かけがえのないこの時間を一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

DJ松永さん トークセッション

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Q1:「anan AWARD 2021 ミュージック部門」受賞の感想をお願いします。
松永:まさかこのような賞をいただけると思っていませんでした。ヒップホップDJとしてこのステージに立っていることにただ驚いています。

Q2:ananの撮影で印象に残っていることはありますか?
松永:去年の夏に、初めてスタイリストさんをつけた撮影を行いました。いつも僕たち私服だったので、その際にスタイリストの鹿野さんに出会って、その時から僕も相方も鹿野さんにお世話になっています。

Q3:「DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPS 2019」での優勝に続き、「東京2020オリンピック」閉会式でもパフォーマンスを披露されるなど、私たちを驚かせ続けてくれていますが、 次はどんなことに挑戦したいですか?
松永:自分が想像していないシチュエーションに遭遇していて、オリンピックも、DJの成績も自分が望んでいた以上のことが起こっていると思っています。なので、これからも頑張っていくのはもちろんですが、今の気持ちとしてはこれ以上こうなりたいという自分だけが上がっていくよいうので はなく、チームや周囲の人が幸せになれるような活躍をしていけたらと思います。

Q4:最後に、配信をご覧の皆さんへひと言お願いします。
松永:いろんな方が応援してくださったおかげで、受賞できました。今日のananアワードで我々を知ってくださった方もいると思うので、そんな方々に気に入っていただけるような曲作りをしていけたらと思っております。そしてライブなどパフォーマンスもしていけたらと思うので、これからもよろ しくお願いいたします。

阿部一二三さん、阿部詩さん トークセッション

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Q1:「anan AWARD 2021 アスリート部門」受賞の感想をお願いします。
一二三:今回この賞を受賞できたのも、東京オリンピックでメダルを獲得できたからだと思うので、オリンピック頑張ってよかったです!
詩:このような素敵な賞をいただけて、とても光栄です。これからも頑張ろうとこの賞をいただけて改めて思いました。

Q2:「東京2020オリンピック」では、同じ日に、ご兄妹そろってオリンピックで 金メダルを獲得されました。いろんなところでお話をされていると思いますが、改めてご兄妹で金メダルを獲得された感想をお聞かせください。
詩:兄妹でメダルを獲ることを目標に頑張ってきたので、本当に夢のようなこ とが現実になった瞬間で、人生で一番嬉しい日でした。

Q3:妹さんが金メダルを獲得された直後に決勝戦に臨まれ、見事に金メダルを獲得されました。妹さんの活躍が力になりましたか?
一二三:他の試合でも女子の試合の後に、男子の試合があるので慣れてはいたので緊張はありませんでしたが、僕も絶対にメダルを獲ろうというとても良いエールになりました。試合に負けたら妹とは話せないと思っていました(笑)。

Q4:『anan』にもそれぞれご出演していただきましたが、撮影はいかがでしたか?
詩:すごく楽しく撮影でした。自分では普段選ばない衣装を着させていただいたので、とても素敵な衣装を着ることができてよかったです。
一二三:雑誌の撮影で上半身裸の撮影が初めてだったので、最初は緊張していました。でもとても良い思い出になりました。

Q5:今後の目標を聞かせていただけますか?
一二三:東京オリンピックという目標を達成できましたが、最終目標は4連覇を掲げているので、次のパリオリンピックにむけて個人でも兄妹でも連 覇を目標に頑張ります。
詩:私もパリオリンピックに向けて、連覇できるように頑張りたいと思います。

黒木華さん トークセッション

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Q1:「anan AWARD 2021 俳優部門」受賞の感想をお願いします。
黒木:まずは今回選んでいただき、ありがとうございます。このような華やかな賞をいただくのも久しぶりで緊張しています。たくさんのドラマや映画など作品をみていただいたお客様の皆さんからいただいた賞だと思います。

Q2:『anan』にも何度もご出演いただいていますが、印象に残っている撮影はありますか?
黒木:ネクストステージという企画で、ピンクのドレッシーな衣装を着させていただいて、普段ピンクの衣装をあまり着ないので新鮮でした。あとは、吉田羊さんと対談したり、なかなか経験できないことをさせていただきました。

Q3:『anan』で連載している「僕の姉ちゃん」がドラマ化され、主人公の“姉ちゃん”役を演じられています。杉野遥亮さんが演じる、弟「順平」との関係に、とてもほっこりした気持ちになるドラマですが、撮影はいかがでしたか?
黒木:撮影が本当に楽しくて、ちはるのセリフや杉野さん演じる「順平」がお姉ちゃんを雑に扱うのではなく、姉と弟の距離感をとても上手く演じてくれて楽しく撮影していました。ananの誌面の写真でもその2人の距離感が現れているかなと思います。

Q4:ドラマ・舞台・映画と、さまざまなシーンで活躍されておりますが、今後チャレンジしたいことはありますか?
黒木:これまでと同様に、舞台や映画も頑張りますが、ネット配信など今までやったことのない新しいことをやっていけたらと思っています。

岡田准一さん トークセッション

Q1:「anan AWARD 2021 大賞」受賞の感想をお願いします。
岡田:ananさんには昔からグループでも個人でも特集を組んでいただいて今回の受賞はV6のグループで受賞した賞だと思います。V6としての最後の賞をいただけて嬉しいです。

Q2:ananで数多くの表紙を飾ってこられましたが、印象に残っている表紙はありますか?
岡田:上半身裸で表紙を飾った時に、当時すごい話題になって世間の方に多く知っていただくきっかけを作ってくれました。他にも年下男子ブームでも取り上げていただいて、その際も反響が大きかったです。

Q3:V6としてのanan最後の表紙ご登場となった10月20日発売の『とっておきの贈り物2021』特集では、自らの手で、表紙とグラビアを撮影されました。 編集部から、以前の撮影の時に、岡田さんがメンバーの皆さんの写真を撮影している姿が印象的で、今回のオファーをしたと聞いたの ですが、今回の企画のオファーを聞いて、いかがでしたか?
岡田:写真を趣味でやっていて、解散が決まってから自分で企画してV6のメンバーを撮影していました。最初の頃はメンバーは照れ臭くて嫌がられていたんですけど、どんどん慣れていってananの撮影の時には、みんな言うことを聞いてくれました(笑)。今回ポージングや演出などディレク ションしましたけど、メンバーもいい年齢で落ち着いているので引き出すのが難しくて、もっと撮影したいなって思っていました。でも、他のカメラマ ンさんだったら頼みにくいことも、僕という距離感だからこそ撮影できた写真も多くて、それを表紙にも選びました。

Q4:長年、ananにて連載をされていますが、 思い出に残っていることはありますか?
岡田:連載をまとめた本を過去に出版した時も多くの方から反響をいただき、この連載には自分の哲学が入っています。アイドルという立場上、自分がどういう人間かというのがあまり出せない中でも、これまでの連載に自分の哲学が残っているので、とても貴重なものです。

Q5:今、どんなことにチャレンジしていきたいですか?
岡田:今後も映画にも出演していきたいと思いますが、プロデュースなどのお仕事にも興味がありますので、裏方としても両方で働いていきたいと 思います。あとカメラも趣味ですが、もし撮ってほしい方がいたら、事務所に確認もいりますが是非(笑)。なにわ男子も今のフレッシュな時も良いけど、もう少し落ち着いてから撮影しても良いかなと思います。

Q6:最後に、配信をご覧の皆さんへひと言、お願いします。
岡田:ananさんのこれまでのお仕事も、今回の賞もV6としていただたい賞だと思っています。事務所のメンバーみんなが見れる場所にトロフィーを飾っておこうと思います。

【anan FESとは・・・】
2020年にanan創刊50周年を記念し初開催された、カルチャー、ファッション、ビューティ、ウェルネスなど、ananがキュレーションする“すべての女性の、いま好きなこと。”を集結させた都市型イベントです。昨年度は、特別ゲストを招いたスペシャルステージやananオリジナルグッズを展開するポップアップショップ、展示など の多彩なコンテンツをオンライン・オフラインにて展開。また、創刊50周年、年間約50冊の特集とともに時代 のムーブメントをみてきたananが、“時代の顔”としてムーブメントの先駆けや時代の象徴となった人・モ ノ・コトを表彰する「anan AWARD」の授賞式も実施。式は、特別賞を受賞した黑柳徹子さんの開会宣言から始まり、受賞者に輝いたSixTONES、Snow Man、松任谷由実さん、林真理子さん、白石麻衣さん、神崎恵さん、バービーさん、前田裕二さんなどが登壇。 開催期間中約30,000人が来場し、ライブ総視聴者数は約174,000人を 越え、大盛況の中終演いたしました。

【anan AWARDとは・・・】
1970年に創刊し、2020年に50周年を迎えたananは、現在の日本のL判女性誌のひな型となった唯一無二のオールグラビアライフスタイル女性週刊誌です。これまで“すべての女性の、いま好きなこと。”をテーマに、時代の女性の気持ちに寄り添い、“流行” “ファッション” “気分”を追いかけながら、時のスターの方々を特集してまいりました。そこで、記念すべき創刊50周年を迎えた昨年「anan AWARD」を立ち上げました。常にトレンドを追いかけ発信している中で、その年のムーブメントの先駆けや時代の象徴となっている人・モ ノ・コトをananとして認定。受賞の方には、「時代を象徴するスター」=“時代の顔”として、感謝を込めて、ananのマスコットであるアンアンパンダにちなみ“金のパンダ”を贈呈させていただきます。