2022 Dec. 30th

Travis Japan チャレンジ部門授賞!

anan AWARD 2022 チャレンジ部門をTravis Japanさんが授賞しました!

anan AWARD 2022 チャレンジ部門

授賞理由
2022年3月よりアメリカ・ロサンゼルスへ無期限留学。現地で「ワールド・オブ・ダンスチャンピオンシップ2022」に出場したほか、オーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント(以下、AGT)』にも出演。パフォーマンス力がCapitol Recordsの担当者の目に留まり、10月28日に全世界デビューを果たすことに。常に前進し、夢を掴む姿に敬意を表し。

トラビス・ジャパン 圧倒的なシンクロダンスで世界をも魅了する7人組。2017年より現在のメンバーで活動。メジャーデビューデジタルシングル『JUST DANCE!』が大好評配信中。SNSでの投稿も話題。

宮近海斗
「いったん日本での活動を休止しての渡米はスケジュール的にも気持ち的にもとても大きな決断だったので、新しい環境でのチャンレンジをananさんに評価いただけて嬉しいです。日々、パフォーマンスに磨きをかけていかなきゃならない僕らにとって、大きな励みにもなります。金のパンダは『大事な賞をいただいたよ』と実家に報告して、プラケース付きでドンと飾ってもらうつもりです。初表紙はファンの皆さんに喜んでいただけましたし、僕にとっても大事な号です。コロナ禍が始まった頃の撮影で、体を動かしてなかったから脱ぐことになったらどうしよう…と、ドキドキしてたのを思い出しました(笑)」

中村海人
「僕たちはLAでもいろんなコンペティションに出させていただいたんですけど、このananさんからいただく賞を含め、留学というチャレンジをしていなかったら、いただけなかったような賞をたくさんいただけて本当に嬉しいです。今日、過去の登場号を見せていただいて気づいたのは、’18年の5月に初めて出させていただいた時、僕まだ左足にミサンガをしてるんですよね。あれは、“デビューできますように”っていう願いを込めていたもの。今はもう切れてしていないので、すごく懐かしい気持ちになりました。金のパンダはベッドサイドに飾ります。寝る前も朝起きた時も目に入って嬉しい気分になれそう!」

七五三掛龍也
「今回、チャレンジ部門に選んでいただきましたが、まさに僕らにとってそんな一年でした。海外っていう新しい挑戦もだし、シェアハウスで生活しながらの語学やボイストレーニング、ダンスレッスンも含め、みんなで力を合わせてやってきたこともだし。その活動が『AGT』への出演にも繋がったし、僕らのチャレンジを見て評価してくださる方がいるのは嬉しいです。ananさんの撮影は、洋服だったり写真の世界観がおしゃれな印象。どれも記憶に残っているけれど、2244号の時は、撮影に合わせて髪を人生初の真っピンクにしたのでとても印象深いです。金のパンダはリビングの見えるところに飾りたいです」

松田元太
「日本の活動を一時休止して渡米という、ジャニーズとしての新しい決断と挑戦を評価していただいて嬉しいです。留学中、一番チャレンジングだったことは、『AGT』。審査員からアーティストとして何が足りないのかはっきり指摘してもらい、改めてレベルアップしなきゃと気合が入りましたし、キャピトル・レコードとの契約にも繋がりました。これからもTravis Japanにしかできない挑戦をノンストップでやっていきます! 金のパンダはトイレに飾りますね。家で一番リラックスできて長居する場所なんですけど、どこを見ていいのかわからなくて。これからは、このパンダを見ながら過ごせます!」

松倉海斗
「1回目のSixTONES&Snow Manも2回目のなにわ男子も『いいなあ、僕らもいつかは…』と思いながら授賞式を見てたんです。だから、世界に羽ばたく夢が叶い、7人並んで受賞ステージに立てたことがめっちゃ嬉しくて! この先も世界中いろんなところで新しいチャレンジをしていきたいです。ただ、僕個人は好奇心は強いけど、未知への不安もどこかあって…。でも、一人だったら不安やプレッシャーに押し潰されそうな時も『この7人なら絶対に大丈夫!』って強い気持ちになれますね。金のパンダ、めっちゃかわいい~♡ 玄関の棚にジャニーさんのアルバムを飾ってるんですけど、その隣に並べますね」

川島如恵留
「僕たちにとって2022年はすごくチャレンジングな一年だったので、こんな名誉ある賞をいただけて嬉しい限りです。ananさんはとても解像度が高い雑誌というイメージ。衣装もメイクもすごくきれいにまとまっていて、内面もファンの方が知りたいようなところを深く掘り下げていただいている印象があります。思い出はいっぱいありますけど、初めて表紙を飾らせていただいた時は嬉しくて、発売日の0時にコンビニに行って買ったのを覚えています。金のパンダは僕が大切にしているキャンプ道具を置いている部屋に飾りますね。そこの上のほうは、うちの猫も上がれないようになっているので安全なんです(笑)」

吉澤閑也
「チャレンジは僕らにとって息するのと同じくらい当たり前のこと。それを評価していただけたのはとても嬉しいです。海外生活は僕らにとっても大きな挑戦でした。でも、向こうの空気に触れ、もともと人見知りだったのが自分をアピールする必要性を感じ、少し自分に自信を持てるようになりました。ananさんの撮影は、雑誌を見返さなくても語れるくらいどれも思い出に残っています。とくに2174号の自分の写真は当時すごく気に入って、しばらく待ち受けにしてたくらい。ソロでのホテルも楽しかった。次あったら、あれ以上のセクシーを目指したいです。金のパンダは、常に目に入るテレビの横に置こうかな」

写真・小笠原真紀 スタイリスト・藤長祥平 ヘア&メイク・KAZUOMI 橋場由利佳 寺﨑菜摘(以上LOTUS) 取材、文・望月リサ 小泉咲子 菅野綾子

※『anan』2022年12月28日・2023年1月4日合併号より。